出産した産婦人科を教えてください。

産婦人科名:大和郡山病院
住所:奈良縣大和郡山市朝日町1-62
電話番号:0743-53-1111
サイト:http://yamatokoriyama.jcho.go.jp/

大和郡山病院産婦人科を選んだ理由を教えてください。

実家が近いため、実家の父母や夫が通いやすいと思ったことが一番の理由です。また大きな病院のため、何か緊急事態が発生したときも対応してくれると思ったからです。当初は自然分娩予定でしたが、結果的に帝王切開となりました。

大和郡山病院 定期検診の待ち時間はどれくらいでしたか?

待ち時間:定期検診は外来で予約制でした。待合室にはいつも数人しかおらず、毎回1時間から1時間半程度の待ち時間だったと思います。人気の産婦人科と比較するととても空いていて、とても有難かったです。いつも検診時間も合わせて2時間以内には終わっていたと思います。

大和郡山病院 定期検診と出産費用を教えてください。

定期検診の費用:5千円未満

出産費用:38万くらい

大和郡山病院の口コミをお聞かせ下さい。

 私の場合は破水して入院となりました。電話で連絡し、入院の手続きはスムーズで特に何の問題もありませんでした。微弱陣痛だったため2日目に陣痛促進剤を使用し、夕方から夜にかけて子宮口全開となりましたが、夜は促進剤を使うことはできないとのことでした。子宮口全開だけどなかなか生まれず、3日目の朝がきました。夜中陣痛に耐えて私は体力が限界だったのですが、先生からはもう1回陣痛促進剤を使うことを提案されました。

判断のために先生や助産師さんに何回も内診されるのが痛くて辛かったです。促進剤の使用に耐えられそうになかったので、帝王切開を頼んで、緊急帝王切開になりました。
 結果的に赤ちゃんが下がってきてはいるけれど、頭がつっかえて私の膀胱を圧迫して尿が出ないようになっていたし、へその緒も首に巻き付いていたので、帝王切開して正解でした。

 生まれてからは陣痛の痛みからは解放され、傷の痛みに変わりました。術後1日目から早期離床のため、動くように促されました。ベッドに寝ている状態から自分で起きるのも最初はお腹の傷が痛くて辛かったです。歩くのも点滴の棒を杖のように使いながら、なんとか頑張って歩きました。傷の痛みは痛み止めを飲みながらコントロールし、自分の身の回りのことができるようになると母子同室が始まりました。

 自然分娩の方はもっと早くに母子同室が始まっており、退院までに赤ちゃんとの生活に慣れるように、母乳の指導を熱心に助産師さんがやってくれていました。私の場合、母乳はよく出るけれど、赤ちゃんがうまく吸ってくれず、お乳が張ってしんどかったです。

いろんな抱き方を提案してはくれるのですが、なかなかうまくいかず、熱心に指導してくれるのがありがたい反面、うまくいかないのでだんだん最後は疲れてきました。しかし助産師さんの対応は親身で温かくとてもありがたかったです。患者の人数も多く、助産師さんの数にも限りがあるため、ある程度バタバタはしている印象です。陣痛のときに助産師さんにゆっくりマッサージしてもらうなどはなかったのが残念ですが、大きな病院なのでこんなもんかなと思いました。